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あなたの売上を上げるセミナービジネスの成功と失敗レポート

人を集めてセミナーをすることがいかにあなたのビジネスをより成長させるのかをお伝えします。

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(左が富田さんで右が私です。)




こんばんわ。藤本です。


5月11日(日)に大阪市の京橋付近で

経営コンサルタントの富田英太産の出版記念講演会が
開催され、その司会をさせていただきました。

約70名の方が参加されて本当ににぎやかで、楽しい
一日でした。


このような大勢の前での司会は初めてでしたので、
若干緊張気味でしたが、良い経験が出来ました。


私も今、2本の出版企画書を出版関係者へ
出しています。


出版できるか分かりませんが、絶対に出版したいと
思っています。


少しお知らせですが、6月14日(土)に大阪難波の
英国屋難波店で、士業のための出版セミナーを
行います。(限定10人のみ)

しかも、士業限定で!出版社が喜ぶ企画書が書ける!
そんなセミナーです。


詳細は明日に!


ではでは!

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今日はフットサルの公式戦でした。結局3位でした。ダメですねー 全然走れません…いろいろ課題が見付かってまた鍛え直しですね。明日からまた仕事頑張ります! このページのトップへ
こんばんわ。



今日は久しぶりに建設業の話です。


先日、大阪の建設会社の社長さんから、役員変更に関する変更届を提出してほしいとのご依頼をいただきました。


元々A会社の代表取締役でもある社長さんがB会社の代表取締役にも就任される予定でした。


建設業では複数の会社の代表になるには、どれかの会社に常勤として役員に着く必要があります。

今回は社長さんはB会社の常勤として就任されるとのことでした。

司法書士の先生に役員変更登記を依頼した後に、打ち合わせに行ったときの事でした。

今後の打ち合わせをする予定でしたが、その話の中で、

『B会社で役員報酬をもらってしまうと、確定申告が複雑になってしまうから役員報酬を0円にしてくれ』
と、言われました。

もちろん、役員報酬を貰わなければいいのですが、それではB会社の常勤扱いにはなりません。

最初は住民税の特別徴収税額通知書で対処しようと考えましたが、これでも小額の役員報酬が発生してしまいます。

そこである先生にお聞きしました。最後の手段です(笑)
するとその先生は、

『それならA会社からB会社へ出向したようにすればいいんですよ。
 そうすれば社会保険もA会社のままでいいし、B会社で新たに社会保険に加入しなくてもいい。もちろん、役員報酬も発生しないんですよ。』
と、教えていただきました。

本当にこの方が神様に見えました!(笑)

正直、この方法は知りませんでした。
やはり経験の長さはすごいですね。本当にありがたかったです、はい。

早速その内容をまとめて先方に伝えたところ、

『じゃあそれでお願いします。藤本さん、ありがとね。』

の一言、うれしかったですね。


一見、わがままにも思える社長さんの頼み事ですが、それに答えることが顧問としての役割だと、改めて感じました。

また、それ以前に、もっともっと事前にお客様の気持ちを確認する大事さを学びました。

建設業はやっぱり奥が深い!!
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こんばんわ。


法人の決算が3~5月に迎えるのにつき、決算変更届や経審の申請が行政書士ではあります。

その打ち合わせで最近建設会社の社長さんとお会いする機会が多いのですが、行政書士の仕事にも危機が迫っています。


つまり最近の談合事件を解決すべく、国からの公共事業の予算は毎年減る一方ですね。

またここ数年の間に建設会社の数を数分の一にまで縮小する動きも国や地方自治体レベルで動いているとも聞きます。

全国に50万社もある建設会社を減らすことによって淘汰しようとするのです。


全国的に乱発するダンピングには歯止めがかかっていません。


どんどん経営が苦しくなる建設業者が増えると言うことは経審の申請費用の値引きが之からも増えていくと言うことです。


毎年決まった申請ですが、誰がやっても同じ、という風に認識されているので、行政書士に対してもダンピングの対象になりかねません。




当事務所では最近、経審の点数アップに対するコンサルティングを始めています。



これからは経審の点数アップをするのは至難の技ですが、建設会社にとっては点数は命ともいえます。


ですから少しでもお役に立つことを考えると、こういうことも必要です。

またそれをすることで他社との差別化が図れます。

会社案内とともに点数アップシュミレーションのポイント集を無料で配っています。

当事務所も建設業者の方が多いのですが、少し方向を変えていくことも検討しています。

初回の経審のみを無料にしてDMを出すこともしています。

赤字?そんなことはありません。

後々十分に元は取れます。


まずはお客様がいないとどうにもなりません。

そんなコツについてもまたお話したいと思っています。

では。。。。

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★カリスマ行政書士丸山学VS新進気鋭行政書士藤本忠相★
     □□□大阪初!士業売上倍増セミナー□□□
              
                                    
                    2007年7月7日(土)
                   もうすぐ締め切りです!


今のままでは士業で売上を倍増にすることは難しいです!
それはあなたが一番良くご存知ではないですか?

私がそうでした。


ですからこのセミナーがあなたの売上を倍増する起爆剤になります!

(正直)赤字覚悟のセミナーです!丸山学さんも涙・・・(悲)
 さあ!こちらから! 
http://www.ma-nara.jp/     


================================




さて、以前から士業は相続で食べていく、こんな内容の日記を書いています。

もちろん、高齢化社会の影響もあります。

でももっともっとミクロの話です。


近所の方が実は相続や遺言、成年後見について悩んでいること、これってどこまでご存知ですか?


自治会長さんとお話が出来ました。

はやり相続関係のご相談は多いようです。

自作の遺言や相続に関する小冊子をお渡しさせていただきました。

もちろん相談料は無料です。

なかなか相談料をもらえることは難しいですね。

もともともらう気はないのですが、地域の知名度を上げることも大事です。

ですから相談料は無料です。


これで良い,いやこれが良いのではないでしょうか。

自治会長さんやその地域の代表者と交流を深めることで相談量が増えます。そうするとそれが仕事につながることもあるでしょう。

なによりも小冊子などをお持ちするだけで喜んでいただけます。

商売!商売!よりも少しボランティア精神を入れることで逆に良い方向に向かっていけるような気がします。

最初はギブ!です。
ギブ!ギブ!ギブ!ギブ!ギブ!ギブ!

そしてテイクでしょうか!

コツコツ豆まきをしましょう。

必ず目が出ます! このページのトップへ
こんにちは。

昨日の贈与の続きですね。

これからが一番あなたに関係がある内容ですので、見逃さないで下さい!


極端な話、贈与する額が110万円を超えて申告している場合でも、実質は父のお金として利用されているのが明らかな場合には贈与税を還付して相続税が課税される場合もあります。

なぜなら税務署は相続税の方がたくさん税金を取れるからです!

しかも相続が発生した場合において、前3年間分の贈与財産については、相続財産に加算しなおして相続税が計算されるという決まりがあります。

これを知らない経営者の方が多すぎます。



そうすると経営者の方は、

「じゃあ、贈与についても前3年間分だけを気をつければいいのか?」

と思いがちですが、そうでもありません。


この制度はあくまで、実質に贈与があった財産を足し直して計算する、というだけで、そもそも贈与と認められないお金の移動については3年間どうこう問題も関係もありません。

例えば、10年間父の預金を100万円ずつ減らしていたとしてもそれ自体が贈与と認められない場合には1000万円の相続財産が増えてしまいます!

これが怖いんですね~

10年後に「じゃあ1000万円の相続税が加算されていますので」

って言われても困りますよ!




「じゃあこの話はダメばっかりじゃないか!」って言う心境でしょうが、ポイントは昨日最初にお話したように、

 「贈与の意思が本当にあったのか?」

ということです。


つまり、税務署でも分かるような意思決定の証拠をどれだけ用意できるか、ということになりますね。
具体例としては

 ・ある程度の税金を支払って申告書を作る。

これが一番です!

税務署としては税金を支払ってでも申告してきたんだからこの贈与は本物だろうという判断材料の1つになります。

つまり「税務署を通して作った証拠」になるんですね。



逆に言えば税務署が認めるような贈与の意思決定があれば申告書は必ずしも必要ではないんですね。


具体的なポイントは
 ・第三者が認めてくれるような証拠がどのくらいあるのか? 

つまり通帳の履歴や贈与申告書、確定日付のある贈与証書などがありますね。


かなり奥深くにまで贈与についてお話しましたが、この次はもっともっと経営者の方に関係のあるお話をします。

 つまり合法的にお給料の〇〇〇を減らすお話です。

 お楽しみに!!!!! このページのトップへ
おはようございます。

さて、私も行政書士としてこれまでたくさんの会社設立の御手伝いをさせていただきましたが、会社を作った後から本当のお客様との関係が始まると思って今までやってきました。


そんな中、建設業の方に限らず、最近の高齢化によって相続や贈与の相談が最近多いのです。

これは士業の方に必ず役に立ちますので、見逃さないで下さい!


贈与の話です。

贈与って税理士しか関係ないと思ったら大間違いです!

相続に直接関係のある行政書士、司法書士、土地家屋調査士、中小企業診断士、弁護士などは本当に関係のある話です。


先日お客様から「贈与と相続、どっちが特なの?」
と聞かれました。

これは簡単です。。もちろん一概には言えませんが、こういうことです。

つまり、贈与については贈与した時点ではなくて、相続があったときに「本当に贈与の意思があったのかどうか?」
というのが最大の問題です。



例えば、父から兄へ毎年110万円丁度を贈与します。
しかもその贈与は父の預金から出金し兄へ渡すとします。
兄もそのまま使ってしまって銀行の通帳には一切入金しませんでした。

この場合にはどうなるでしょうか?

公的な記録としては父の通帳から110万円の出金が合ったという事実しか残っていませんね。

税務署からすると、単に父が財産を減らしたいがために贈与したとして、本当は110万円現金で隠し持っているのでは?と捉えるのです。

ここで大事なことは、
贈与した方、された方両者の名義の通帳に足跡を残しておくことが大前提です。


さらに、
両者の通帳に足跡が残っていたとしても税務署は「贈与の意思がホントにあったのか?」と疑ってきます!

例えば兄の通帳に110万円入金があったとしても、すぐに50万円位の出金があれば税務署は50万円を父に現金でキャッシュバックしたのでは?本当は110万円-50万円=60万円しか贈与していないのでは?
とこういう風に疑ってきます!

むむ~ さすが!!

こういう場合は、兄が50万円の使途を説明できなければダメです。


説明出来ていない例として、

・子供名義の通帳にはお金を入金しているが、通帳の管理は父がしていた。
・父と子の通帳の銀行印が同じだ。
・贈与したはずの子の通帳から、父がお金がなりないときに出金している。
・子が贈与された通帳の存在を知らない。


こんな場合だと、単に名義の違う通帳にお金を移動してるだけで

「実際は父のお金として管理、利用されている」だけですよね?ってことになり贈与は否定されてしまいます!


    これからが大事なんです・・・実は・・・

    少しボリュームが多くなるのでこの続きは明日に・・
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この度丸山先生との共演セミナーでホームページを作成中なんですが、その中で推薦者の方に推薦状を依頼させていただきました。

たくさんの方かご推薦を頂きたいと思っていましたので、メールを関係者の方に一斉に送ってしまい、不愉快な思いをさせてしまいました。

この場をお借りしてお詫び申し上げます。
誠に申し訳ございませんでした。

今後はこのようなことがないように努めますので、何卒御了承下さい。

                  ふじもと行政書士事務所
                  行政書士 藤本 忠相 このページのトップへ
20070426222804
今日はちょっと今ハマッている本を御紹介したいと思います!皆さんもご存知の通り 「金持ち父さん 貧乏父さん」です。最近何回も読みアサってます!昔読んだ本を今読むとまたいろんな発見があっていいですね。。 このページのトップへ
こんにちは。


今日は生憎の雨ですね。(奈良は・・・)



丸山先生との共演セミナーが決定してからホームページの打合せや自分の小冊子を作成したり、推薦者とのやり取りを仕事の合間にしなければならないので、結構大変です。(5月中に詳細をHPで発表します!)

私も丸山先生のように本を出版したいと常々思っていますので、実際に決定すればもっと大変なんだな、と考えると少し凹みますね。。。




さてさて!今回は閲覧ですね。。。



ナンの閲覧かと言いますと、申請書の閲覧です。


建設業や宅建業などでは、申請すればその管轄機関で申請書の正本を閲覧出来ます。


今回は宅建業の更新のご依頼をいただいたのですが、宅建業の更新はあまり機会がなかったので、早速県庁の宅建係に閲覧に向かいました。


閲覧申請するとすぐに係の方がその正本を持ってきてくれます。


内容を見れば一目瞭然ですね。。


これは建設業でも同じで、県庁の管理課等で閲覧可能です。


初めて申請の依頼が来たら本を読みあさる前に、類似するような会社の申請書の閲覧を求めて、確認するだけでかなり効率アップできます。

案外、申請書を閲覧出来ることを知らない士業の方も多いので、ご存じない方は是非試してください。


ここからがミソなんですが、、

実際に閲覧すると、いろんなことが分かってきます。


どんな会社が多いのか、どの行政書士が申請しているのか、書き方はどうしているのか、ポイントはどこなのか、間違えやすい箇所はどのあたりなのか、などがすぐ分かります。


担当者に直接申請内容について聞いても良いでしょうし、足を運ぶことでいろいろ分かってきます。



特に建設業の許可申請は最初は理解しにくい箇所が多いので、価値ありますよ!




一度試されてはいかがでしょうか?




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藤本 忠相
  • Author: 藤本 忠相
  • 士業としての『てっぺん』とは、『競争に打ち勝つこと』ではなく『自分の限界を目指すこと』だと思います。
    自分の限界へ挑戦する士業の方に役立つセミナーや経験などをお役立ち情報としてお知らせしています。
    士業の方は是非一度気軽に読んで見てください!

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