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あなたの売上を上げるセミナービジネスの成功と失敗レポート

人を集めてセミナーをすることがいかにあなたのビジネスをより成長させるのかをお伝えします。

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おはようございます。

さて、私も行政書士としてこれまでたくさんの会社設立の御手伝いをさせていただきましたが、会社を作った後から本当のお客様との関係が始まると思って今までやってきました。


そんな中、建設業の方に限らず、最近の高齢化によって相続や贈与の相談が最近多いのです。

これは士業の方に必ず役に立ちますので、見逃さないで下さい!


贈与の話です。

贈与って税理士しか関係ないと思ったら大間違いです!

相続に直接関係のある行政書士、司法書士、土地家屋調査士、中小企業診断士、弁護士などは本当に関係のある話です。


先日お客様から「贈与と相続、どっちが特なの?」
と聞かれました。

これは簡単です。。もちろん一概には言えませんが、こういうことです。

つまり、贈与については贈与した時点ではなくて、相続があったときに「本当に贈与の意思があったのかどうか?」
というのが最大の問題です。



例えば、父から兄へ毎年110万円丁度を贈与します。
しかもその贈与は父の預金から出金し兄へ渡すとします。
兄もそのまま使ってしまって銀行の通帳には一切入金しませんでした。

この場合にはどうなるでしょうか?

公的な記録としては父の通帳から110万円の出金が合ったという事実しか残っていませんね。

税務署からすると、単に父が財産を減らしたいがために贈与したとして、本当は110万円現金で隠し持っているのでは?と捉えるのです。

ここで大事なことは、
贈与した方、された方両者の名義の通帳に足跡を残しておくことが大前提です。


さらに、
両者の通帳に足跡が残っていたとしても税務署は「贈与の意思がホントにあったのか?」と疑ってきます!

例えば兄の通帳に110万円入金があったとしても、すぐに50万円位の出金があれば税務署は50万円を父に現金でキャッシュバックしたのでは?本当は110万円-50万円=60万円しか贈与していないのでは?
とこういう風に疑ってきます!

むむ~ さすが!!

こういう場合は、兄が50万円の使途を説明できなければダメです。


説明出来ていない例として、

・子供名義の通帳にはお金を入金しているが、通帳の管理は父がしていた。
・父と子の通帳の銀行印が同じだ。
・贈与したはずの子の通帳から、父がお金がなりないときに出金している。
・子が贈与された通帳の存在を知らない。


こんな場合だと、単に名義の違う通帳にお金を移動してるだけで

「実際は父のお金として管理、利用されている」だけですよね?ってことになり贈与は否定されてしまいます!


    これからが大事なんです・・・実は・・・

    少しボリュームが多くなるのでこの続きは明日に・・
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藤本 忠相
  • Author: 藤本 忠相
  • 士業としての『てっぺん』とは、『競争に打ち勝つこと』ではなく『自分の限界を目指すこと』だと思います。
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